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返済の滞りは、信用情報を損ないます。
2008 / 01 / 14 ( Mon )
2008年おめでとうございます。

お手軽なクレジットカードは、キャッシングにより、ローンを組むことも出来ます。

そして、お手軽な分、多くの借金を抱えてしまうケースが後を絶ちません。

ブラックリストは、泣く子も泣く
実は、返済が滞るといわゆる「ブラックリスト」に名前が記載されるということはご存知でしょうか?

クレジットカードや銀行での借り入れ取引は、「全国銀行個人情報センター」や「CIC」「全国信用情報センター」などに登録されています。

これらの信用情報機関に登録される情報は「ホワイト情報」と「ブラック情報」の2つに分けられるんです。

ホワイト情報とは、顧客の購買履歴や残高など信頼がおける良好な情報を指します。

反対に「ブラック情報」とは延滞などの事故情報が記載されているものです。

カード会社や銀行は、借入れの申し込みを受けると同時に、これらの機関にその個人の過去の支払い実績やローンの内容を問い合わせます。

もし、あなたが何らかの事情でローンの返済が滞った時、その経緯はしっかりと登録されており、銀行やカード会社の融資の判断材料となるのです。

これら「ブラック情報」は信用情報機関で共有しているため、どこの金融機関でも個人の借金事情が手に取るように分かってしまいます。
たった一回の返済遅延が原因で、住宅ローンや教育ローンといった大切なローンの申し込みも断られてしまうこともあるのです。


きちんとした目的を持ち、マネープランをしっかりと立てた上でクレジットカードを使用することが、何よりも大事であることは言うまでもありませんが、

借り過ぎに注意し、借金を増やさないように、したいものです。

とかく秘密にしがちな借金を、どうでしょう。

親しい人に話してみるのも手かもしれません。もちろんお金を借りるためでなく、金銭感覚に麻痺しそうになる自分の感覚を、他人の目で自制しようという試みですよ。
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22:41:57 | クレジットカード | page top↑
クレジットカードによるキャッシング
2007 / 11 / 13 ( Tue )
皆さんは、いったい何枚のクレジットカードを所有していますか?

平均的なクレジットカードの枚数は2-3枚と統計が出ています。今の世の中、クレジットカードを使用すれば、何でも購入することが出来、現金を持ち歩かなくてもよいのでとても便利ですよね。

そして、また高額な商品も特別なローンの手続きをしなくても、カードローンで簡単に手に入れることが出来ます。

さてさて、これは大変便利な一方、きちんと管理されなければ非常に恐ろしいものになるということを理解しなければなりませんね。

クレジットカードの錯覚
人は、クレジットカードを使用することで、あたかも自分のお金で支払ったように錯覚してしまうようです。
多重債務をしてしむ人の心理には、この「自分のお金」とうい錯覚が、重要な問題を引き起こします。

さて、ローンを組んだ場合は、クレジット会社が販売店に代金を支払いますね。そして消費者はクレジット会社に借金をしていることになり、商品代金の他に手数料として利息を支払うことになります。

一般的なカードショッピングの場合は、年利にすると13%ほど利息として回収されます。

便利なカードローンの支払い方法として有名なリボルビング払いも、実は問題を含んでいます。
消費者側は毎月設定した金額を支払えば済むので、月々の負担増に苦しむことはありません。
しかし、その分返済期間が長くなります。これは、返済期間が長くなるということ、つまりクレジット会社にそれだけ多くの利息を支払う仕組みになっているのです。

クレジットカードによる手軽な借金
手軽に使えてしまうがゆえ、現在では返済遅延や自転車操業などの問題が浮き彫りとなっています。

このお話は次回に・・・

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22:30:00 | クレジットカード | page top↑
世界最初のクレジットカード会社
2007 / 09 / 16 ( Sun )
《クレジットカードの歴史》
クレジットカードが使われ始めてから、約半世紀。
身近になったクレジットカーですが、もともとは、アメリカが生まれ故郷で、石油元売会社や大手百貨店などが顧客の売掛金勘定の事務処理を容易にすること、および顧客取引データの保存管理と囲い込みを目的にしていました。
また、大量取引を行う顧客が多いことから、クレジットカードは大量の取引ができるだけの富裕層であることの証ともなり、カードを利用することが顧客にとってプレステージになるという副次的な効果も生みました。

こうして、クレジットカードは飛躍的に社会に浸透するようになったのです。

このように、新しい決済手段と顧客管理機能を持ってスタートしたクレジットカードも、世界恐慌や第2次世界大戦などによりすたれてしまいました。

《ダイナースクラブカードの普及》
再びクレジットカードが普及するきっかけとなったのは、1950年に設立されたダイナースクラブです。
ダイナースクラブはアメリカで設立された世界初のクレジットカード会社です。その設立のきっかけは実にささいなことでした。

とある金融会社に勤める紳士が、ニューヨークにある有名なレストランで食事後、財布がないことに気がつき、非常に恥ずかしい思いをしてしまいました。
彼は、今後自分と同じ失敗をした人がでても決して恥をかかないような仕組みをつくれないかを考えました。

そして、友人の弁護士と相談した結果、ツケで食事ができるクラブをつくることになり、このクラブの会員証としてできたものがダイナースカードというわけでした。このクラブは富裕層に的を絞ったものであったため、そのステータスの高さからビジネスマンの間に広く浸透していったのです。

そのうちにクレジットカードは、個人の信用力を示す重要な手段となり、現在のアメリカでは身分証明書の代わりにもなっているほどなのです。

《アメリカのクレジットカード社会》
こうした背景もあって、アメリカでは現在でも現金はあまり使われません。
実際、100ドル紙幣を街中で使うと相当不審であるという扱いを受けてしまいます。
100ドル紙幣を堂々と使える場所はカジノくらいですから驚きです。

逆にわずか数ドルのスターバックスコーヒーでもクレジットカードは頻繁に使われます。

ステータスから出来上がったアメリカクレジットカード社会は、現金をひきだすためのATMも日本のようにあちこちに点在しているわけではないんですね。

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01:17:58 | クレジットカード | page top↑
金融を知るには歴史を紐解く その1
2007 / 08 / 31 ( Fri )
歴史を紐解くと、無尽講月賦と呼ばれるものがありました。
これは、クレジットカードの起源と考えられるシステムなんです。

《無尽講月賦》
無尽講の参加者全員に最初に商品を先渡しして販売する掛売りのことで、わが国における消費者金融の原形態なのです。

わが国で、金銭を貸し付けて利息をとる消費者金融専門業者が登場するようなったのは、最初の貨幣が登場する708(和銅元)年より少し遅れた平安末期以降です。
このようないわゆる高利貸しは、一般に「貸上」とよばれました。
そして、鎌倉時代になると物を担保に金銭を貸し付ける質屋も登場し、貸上に代わる高利貸しの代名詞となりました。

この土倉による質物金融は、消費者金融の需要が高まるにつれて組織化され「無尽講」となっていきます。
その語源は、インドや中国の無尽財、すなわち、寺院が、利子付き担保付きで貸し、その利息で寺院経営をまかなうことを目的に寺に対して寄付された金品にあるといわれています。

《頼母子講》
これらの営利的な金貸業者に対して、次第に庶民が金銭や穀物を持ちよって互いに融通しあう無利子・無担保の組織が生まれました。
これを「頼母子講」といいます。
他人の好意や同情をたのむことからこの名がついたといわれています。

ところが、頼母子金を受け取った後、金銭や穀物の持ち寄りを怠る人がでてきたため、担保をとるようになり、室町時代に入ると利子を受け取るものも現れました。

このように、頼母子がだんだんと担保や利子をとるようになってきたため、無尽講との区別はなくなり、江戸時代には、主として上方で頼母子、関東で無尽の語が使われるようになりました。

無尽講・頼母子講は、次第に庶民の生活救済目的を超えて、農民や商工業者の事業資金獲得の目的で利用されるようになり、銀行金融を受けられない庶民の零細金融機関としての機能を持つようになっていきます。

《営業無尽》
明治時代に入るとさらに商業化が進み、これを営業的に行う営業無尽が現れます。これが後の銀行や信用組合などの金融機関に発展していくのです。

つまり、金貸しの商業化が金融機関であるということ!利益はどこからくるのかを端的にあらわしていますよね。
お金を預けている人は、金貸しにとっては、いつでも上客にならないといけないと思うのですが・・・

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01:00:59 | 金融機関の始まり | page top↑
自動車業界の割賦販売不振
2007 / 07 / 06 ( Fri )
割賦購入の際、みなさんがよく利用されるのがクレジットカードです。

クレジットカードはその手軽さから1枚~2・3枚を常時携帯する時代になり、こうして、カード業界の業績はかなり上向きの傾向・増加の一途をたどっています。

《割賦販売法》
①クレジットカード、チケット販売などの証票などを用いる方式(総合方式、リボルビング方式)
②証票などを用いない方式(個品方式)の双方を規律の対象としています。(割賦販売法2条参照)

個品は、主に信販会社が取り扱うクレジットシステムで、主力商品は自動車です。
新規信用供与額の役半分強が自動車によるものです。そして、自動車の中でも中古車の比率が高くなっています。
しかし、個品の業績は悪く前年割れをしているそうです。

とすると、業績不振の原因は、自動車自体の販売台数が減少していること?・・・

ところが、中古車の販売台数は増加傾向にあるのです。

。にもかかわらず、個品の信用供与額、件数はともに減少しています。
とすると、中古車を買う顧客の多くが、信販会社のローンを使わず、銀行などから資金を調達している現状が推測できます。

では、なぜ信販会社ではなく銀行が選ばれるのでしょうか。

銀行などの金融機関から借り入れる場合、手続的には煩雑ですが、その分金利が安くてすみます。
信販会社の自動車ローンが不振なのは、昨今の低金利の時代で、消費者の選択の幅が広がった結果といえそうです。

こうした背景をふまえてか銀行などの金融機関は、現在消費者向けローンに積極的な姿勢をみせています。

電車の中吊り広告や、天井の広告では銀行系の消費者金融がわんさかと広告を出してますよね。

このまま銀行が、低金利作戦にシフトすれば、信販会社の業績は悪化の一途をたどってしまうかもしれません。金融自由化のうねりの中、生き残っていくためには新しい戦略を考えていかないといけない時期なのかもしれません。

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00:27:24 | 金融最前線 自動車業界 | page top↑
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